仕事の評価のポイントは?

過程より結果が求められる

外資系企業の一つの特徴としてあるのは、過程より結果が求められることです。日本の企業も同じではありますが、過程も加味される部分が大きいです。故に例え結果が出なくても、毎日終電で帰るほど残業をしている姿を上司が見た場合は評価が下がりにくい傾向にあります。さすがに毎回結果を残せないのは駄目ですが、次のチャンスが与えられる可能性が高いのです。しかし外資系は、途中の頑張りはほとんど加味されません。多くの時間を要して結果が出なかったら、その時間は無駄だったというドライな判断を下されることもあります。もちろん外資系企業の判断基準が全て一致する訳ではないので一概には言えませんが、途中の頑張りはアピールになりません。

積極的かつ斬新な行動

外資系企業は、自国だけでなく世界規模で事業を展開する為に進出しています。つまり、守りに入るのではなく常に攻め続ける必要があるのです。国内の企業であれば昔から愛されているサービスを提供し続けることで安定しますが、外資系企業はそのようなビジネスではありません。今までにないようなサービスを提供して、ブームを巻き起こすことによって売り上げを伸ばすのです。その為には、チャレンジ精神や斬新な行動が求められます。発案したサービスが爆発的な人気を誇って売り上げが伸びた時は、一気に出世する可能性すらあります。上司も保守的な思考よりも挑戦的でポジティブな思考を好む場合が多いので、評価されます。刺激的な毎日を楽しめるかどうかも大切です。